ユエちゃんは4歳になりました/Flickrで遊ぶ

29 08 2005

hamsterlife01

ユエちゃんはとうとう4歳ですよ。去年の今頃は、「年末までもつかねぇ」なんて言っていたものですが、苦手な夏も乗り切ってしまいそうです。「老化は足から来る」とはよく言ったもので、だいぶよろよろしています。回し車にもほとんど乗っていないようだったので、落ちて怪我でもしたら危ないので撤去しました。ちょっと寂しそう。
寝ている時間も伸びましたし、不自然な姿勢でじっと耐えているようにしているのを見るのはちょっとつらいです。けれども食欲はそれなりに旺盛で、ハムスターのまんまというラングドシャを小さくしたようなペレットをばりぼり食べているのを見ると、少しは幸せなのではないかと思えてきます。後は本当に天命を待つのみです。

上の写真は、Going My Way: Flickrの写真を使って雑誌の表紙風にするMagazine Coverで知って、Magazine Coverというサイトで作ってみました。Frickr関連でいろいろな遊びがあって面白いです。

ちなみに、ゼリーはマルカンの動物用のものですので、念のため。全部食べさせているわけではなく、適当に引き上げていますよ。





Flickrはじめました

25 06 2005

写真をみんなで見せっこして楽しむ、という感じのPhoto SNSという趣のサービス。

英語が堪能ではないので、Blog-tea: Flickr!の始め方簡易マニュアルを参考に登録してみた。

当初はわりあいと単純に考えていた。以前はMovableTypeでPhotologのテンプレートとかを入れてみたこともあるのだけど、WordPressにはまだ慣れていないこともあって、もっと簡単なものを貼り付けるくらいが良いと。実際、登録は簡単だし、写真のアップロードもやりやすい。

サイドバーに写真を見せるためのbadgeも簡単に設置できるし、記事に貼り付けるのも簡単だ。tagを設定することで多面的な分類もできたりする。

と、ここまでは、操作性が良いということ以外は特別なことはない。いや、それだってたいしたものだと思うけれど、冒頭に書いたように、「みんなで見せっこして楽しむ」ことが存外楽しいということに気づいてから、はまった感じがする。「インターネットは世界につながっている」という言葉は、お題目のように言われてきたが、普段はそれほど「世界」ということを意識せずに接している。英文をみると思考が停止してしまう私なんかだと、海外サイトというと、企業の製品紹介ページくらいしか読まない場合がほとんどだ。ところが、写真の場合は文章を飛ばしても映像がダイレクトに伝わってくるので、ずっと身近に感じる。いくら自分が英語に堪能でないと言っても、写真の説明であれば、およその意味がつかめることが多いし、翻訳サイトなどを使って調べたりするのも容易だ。

過去の写真なんかを何枚かアップしてみたら、なにやらイギリスの方からコメントをもらってしまったりして、嬉しいやら恥ずかしいやら。

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こんな風にサムネイルを貼り付けるためのURIなども、写真個別ページにある” See different size”というところのリンク先に各種サイズのものが表示されるので、Copy and pasteで記事に取り込むことができる。まさに至れり尽くせりという感じなので、しばらく無料アカウントで使ってみて、容量無制限の有料版への移行するのも良いかも知れない、などと早くも考えてしまったり。