ブレーキの点検

13 01 2005

以前から、インプレッサのブレーキジャダーが気になってはいたのだけど、なかなかきちんと調べる時間がとれなかったので放置していたのだが、昨年末に簡単に見てもらったときに、一度きちんと測定したほうが良いというアドバイスをもらっていた。やっと予定が立ったので、1日工場に預けてローターのゆがみなどを測定してもらった。

結果、やはり大分ローターが歪んでいることがわかった。前が大きいが後ろも多少。見積もってもらったが、研磨しても、交換してもさほど費用は変わらないので、思い切って交換することにした。パッドはもうすこし使えそうなので、6月の12ヶ月点検を目処に交換しようかなと。そういうことで、来週も工場預け。





スタッドレスタイヤを導入

17 01 2004

昨年末から決めていたのだけど、いい天気が続いたのでなんとなくのびのびになっていた。なにやら週末に多少積もる程度の雪が降るらしいという天気予報に押されて、オートバックスにて購入。
いままではだいたい「雪が降ったら乗らない」で通していたので、はじめてのスタッドレスタイヤとなる。

雪対策といえばチェーンという方法もある。このあたりじゃ雪が1シーズンに3回あれば多いくらいだと思うので、チェーンのほうが経済的ではある。
ただ、ずっと昔別の車でチェーンを一回だけ使ったことがあるのだけれど、家の前は積もっていても、ちょっと街道に出たらただの濡れた道だったりしていて、300mで外してしまった思い出がある。関東、それも平地ではまずめったに雪だけの道にはならないので、ゴムチェーンであってもけっこう不便な気がする。
しかもいまの仕事では、通勤もくるまだから以前のようにはいかないだろうし。
というわけでスタッドレスタイヤに白羽の矢が立ったのである(ちょっとオオゲサ)。

しかし、はじめてなのでどのタイヤがいいのかなんぞさっぱりわからないので、店員さんのすすめに従って(予算の都合もあり)ヨコハマタイヤのものにした。
はずした夏タイヤの置き場所も悩んでいたのであるが、上司に話したら会社の空き部屋に置いて良いということになったので、これも一安心。

まぁスタッドレスがあるからといって、雪道が普段と同じになるわけではないので、注意はいつもより必要だし、あまり降らないことを祈るばかりである。





おめでとうスバル、おめでとうソルベルグ

7 09 2003

WRC世界ラリー選手権第10戦、オーストラリアラリーはP.ソルベルグが2位に26.6秒差をつけて優勝。今年度のWRCでは第7戦、キプロスラリーについで2度目の優勝だ。
今年で引退が決まっているT.マキネンも6位で完走したので、スバルのポイントアップになっている。
詳しくはSUBARU モータースポーツを参照。

それにしてもP.ソルベルグは近年ぐいぐいと実力をあげてきている感じがする。マキネンの引退はさびしいけれども、これからもスバルラリーチームに期待。