WX310Kへの機種変更という選択

21 06 2007

CIMG4457.JPG
W-ZERO3から京ぽん2ことWX310Kへ機種変更をした。

W-ZERO3のスライドのネジが片方外れてしまったことに端を発する。もともとカッチリという感じではなかったのだが、最近はガタガタという状態であった。どうやら初代ではよくある事例のようで、検索したところ、いくつもの記事を発見することができた。そのなかでも、詳しい分解手順が記載されている「yuichis.homeip.net :: W-ZERO3の分解手順メモ」が参考になった。修理するには分解する必要があることがわかる。

正規に修理依頼すると、WILLCOMへ預けることになるが、その間PDAとしての機能が使えないのはかなり不便だ。また、購入して1年半くらいになるので、おそらく有償修理になるのではないかと思う。将来のこともあるから、自力修理の方が良いかもしれない。前述のサイトを見ると、基本的に精密ドライバーとピンセットがあれば問題なくできそうだ。

いずれにせよ自分が所有する唯一の携帯電話なので、予備機は欲しい。W-SIM機なら、9(nine)かnicoに機種変更をするという方法がある。予備機向きだとは思う。ただし、どちらもイヤフォンマイク用の端子が無いので、自分の利用環境を考えると、少し役不足力不足ではある。さすがに、W-ZERO3[es]への機種変更はためらわれるし、Advanced/W-ZERO3[es]が発売されるまで、不安定な環境で待つのはつらい。
Advanced/W-ZERO3[es]が発表されて、Bluetooth内蔵でないことが確認できたし、Bluetoothアダプターも当面は自分が期待している利用には向かないようだということもわかった。ならば、W-SIMにこだわらないで、様子をみても良いだろうという気持ちが強くなってきた。

WILLCOMにはBluetoothを内蔵した端末は2007年6月現在現在WX310Kしかない。Bluetooth接続待ちにすると異常に電力消費が増えるとか、接続時間に制約があるとか、あまり評判はよくないが、WILLCOMからキャリアを変える気がないのだから、仕方ない。 W-ZERO3が発表される前はWX310Kへ機種変更する気持ちだったことを思い出したこともあり、ここはあえて、W-ZERO3を通話機能のないPDAにしてしまうという選択をしたのだった。

1年半ぶりの普通の携帯電話(世間的にはあまり普通じゃないのだろうが)には戸惑いもあるが、音声端末としてはやはり使いやすい。その後W-ZERO3の分解修理もうまくいって、PDAとして利用している。通話利用しない分バッテリのもちが良くなり、改めてキーボードつきPDAとして利用することの新鮮さを感じたりしているが、それはまた別の話。


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2件のフィードバック

27 06 2007
通りすがり

やくぶそく3 【役不足】
[1] 俳優などが与えられた役に満足しないこと。
[2] 能力に対して、役目が軽すぎること。

27 06 2007
kagamiriel

通りすがりさん
ううむ、ものすごいありがちな誤用をしていますね。「力不足」もしくは、「役者不足」でしょうか。ご指摘ありがとうございます。